ヒュンダイ世界新車販売、地元韓国が回復…5月実績

自動車 ビジネス 海外マーケット
新型ヒュンダイ サンタフェ
新型ヒュンダイ サンタフェ 全 2 枚 拡大写真

韓国のヒュンダイモーター(現代自動車)は1日、5月の世界新車販売の結果を明らかにした。総販売台数は36万5501台。前年同月比は8.1%増と、4月の7.9%増を伸び率で若干上回った。

画像:ヒュンダイの主力車

海外では5月、30万7451台を販売。前年同月比は9.6%増と、4月の11.2%増に対して、伸び率が鈍った。その内訳は、海外生産分が13.3%増の20万3605台と、引き続き好調。輸出分は10万3846台で、前年同月比は3.1%増と、9か月連続で前年実績を上回った。

海外では、依然として米国での新車セールスが好調。5月としては過去最高の6万7019台を販売し、前年同月比は13.2%増と21か月連続で前年実績を上回った。コンパクトカーの『アクセント』が、前年同月比4倍の6166台を売り上げる。

また、地元韓国の新車セールスは回復。5月の韓国新車販売は、前年同月比0.6%増の5万8050台と、3か月ぶりに前年実績を上回った。SUVが68%増の1万0921台と、大幅増を記録。これは、新型『サンタフェ』投入の効果だ。

一方、バスやトラックを含む商用車は、6.3%減の1万4026台と、引き続き不振。乗用車も8.6%減の3万3103台と、3か月連続で前年実績を割り込んだ。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタのEV最長の航続607km、『C-HR+』欧州納車開始…SUVクーペデザイン
  2. インフィニティ、新型SUVクーペ『QX65』発表…金箔入りサンファイアレッド塗装やVCターボ採用
  3. スバルのオフロード仕様「ウィルダネス」、初のハイブリッド発表へ…ニューヨークモーターショー2026
  4. ヤマハ発動機に今、何が? 市職員の研修受け入れと社員の「余暇図鑑」…今週のビジネス記事ランキング
  5. 安東弘樹氏が体感!ソフト99「G’ZOX」最上位『ハイモース コート ヴェリス』で体感した“別次元”の艶と撥水PR
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る