ヤマハ発動機に今、何が? 市職員の研修受け入れと社員の「余暇図鑑」…今週のビジネス記事ランキング

ヤマハ発動機本社(イメージ)
ヤマハ発動機本社(イメージ)全 12 枚

3月19~25日に公開された有料会員記事の記事について、アクセス数を元に独自ポイントで集計したランキングです。ヤマハ発動機の企業動向が1-2位となりました。注意すべきは、4位の、米国産自動車の日本市場導入における認証です。

【画像全12枚】

1位)ヤマハ発動機、磐田市職員の研修受け入れ開始…4月から9か月間
https://response.jp/article/2026/03/23/409021.html

ヤマハ発動機は、磐田市と2025年7月に締結した包括連携協定に基づく取り組みの一環として、2026年4月1日より磐田市職員の研修受け入れを開始すると発表した。

2位)ヤマハ発動機、社員36名の余暇実践事例を「人生を楽しむための余暇図鑑」に提供
https://response.jp/article/2026/03/23/409010.html

ヤマハ発動機は、静岡大学とヤマハが共同開発したキャリア教育サイト「人生を楽しむための余暇図鑑」に、同社社員36名の余暇実践事例を提供したと発表した。

三菱ふそう eキャンター(参考)三菱ふそう eキャンター(参考)

3位)ダイムラートラックの売上高10%減、FUSOブランドの販売は4%増…2025年通期決算
https://response.jp/article/2026/03/23/408985.html

三菱ふそうトラック・バスの親会社であるダイムラートラック社は、2025年の通期決算を発表した。厳しい市場環境にもかかわらず、同社はトラック・バス事業において堅調な業績を維持した。

4位)米国製日産『ムラーノ』を日本導入、自動車認証が転換点…日米合意のインパクト
https://response.jp/article/2026/03/24/409037.html

日産自動車が、米国製乗用車の認定制度を利用して米国製『ムラーノ』を日本市場に導入すると発表した。米国製乗用車の認定制度は、追加試験を不要とすることで認証手続きを簡素化した制度だ。日米合意を背景に導入され、日本の認証制度の転換点になるかもしれない施策だ。

米国産:日産ムラーノ米国産:日産ムラーノ

5位)大阪枚方市に大規模物流拠点、延床面積1万坪の新物流センター「Marq枚方Ⅳ」…大阪運輸倉庫
https://response.jp/article/2026/03/23/409015.html

大阪運輸倉庫は、大阪府枚方市走谷に新倉庫「枚方営業所 Marq 枚方Ⅳ」を竣工したと発表した。本施設は、関西エリアの物流拠点として高い利便性とBCP対応力を兼ね備えた最新物流センターとなる。延床面積約1万418坪、地上4階建ての大規模物流倉庫で、国道1号線沿いの京阪間中継拠点として、大阪・京都双方への広域配送に対応する。

《高木啓》

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