スズキ アルト 一部変更…全機種エコカー減税適合

自動車 ニューモデル 新型車
スズキ アルトX エアブルーメタリック
スズキ アルトX エアブルーメタリック 全 2 枚 拡大写真

スズキは、軽自動車『アルト』を一部仕様変更し、6月11日より発売を開始した。

【画像全2枚】

今回の一部仕様変更では、燃費効率が良い運転状態になると点灯するエコドライブインジケーターや、ISOFIX対応のチャイルドシート固定用アンカーを全機種に装備した。

さらに、「F」グレードの4WD車のトランスミッションを4ATからCVTへ変更することで燃費を向上し、エコカー減税に適合した。これにより、アルト乗用タイプ全機種がエコカー減税の対象となった。

また、「アルト エコ」シリーズは車両重量の軽量化に加え、エンブレム色を変更して差別化を図った。

価格は67万7250円から110万9850円。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ボルボ『XC70』新型、最新「トールハンマー」ヘッドランプ搭載…FORVIA HELLAと共同開発
  2. BYD 『ATTO 3』1097台をリコール…後部ウインカーがおかしい
  3. 電動コルベット「ZR1X」、0-96km/h加速1.68秒・ゼロヨン8.675秒…米国最速の市販車に
  4. ニデック(旧 日本電産)・人事情報 2026年1月1日付
  5. VWのミニバン『トランスポーター』、「スポーツライン」を欧州で追加…専用エアロ+ローダウン
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る