ボッシュ、2011年の日本国内売上高は2%減

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ボッシュ(日本)・ヘミング新社長
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ボッシュは、日本のボッシュ・グループ年次記者会見を東京で開催。2011年の売上高は、前年比約2%減の3210億円となったことを発表した。

自動車機器テクノロジー部門の売上は、約4%の減収となったが、産業機器テクノロジー部門は12%増、消費財・建築関連テクノロジー部門は10%増と、それぞれ売上高を伸ばした。

2012年1~4月期の日本のボッシュ・グループの売上高は、前年同期から13%上昇。前年同期は震災の影響により売上が落ち込んだため、その反動が売上を押し上げた。

4月1日付でボッシュの代表取締役社長に就任したヘルベルト・ヘミングは「私たちは、日本のボッシュにおいて人材開発などの分野でグローバル化を積極的に推進し、No.1を目指し、顧客のグローバル成長のため不可欠のパートナーになることを目指す」と今後の方向性についてコメントした。

《纐纈敏也@DAYS》

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