ヒュンダイ、中国10万台リコール…エアバッグ不具合

自動車 テクノロジー 安全
エアバッグの不具合により中国でリコールを実施するヒュンダイ エラントラ
エアバッグの不具合により中国でリコールを実施するヒュンダイ エラントラ 全 6 枚 拡大写真

韓国ヒュンダイモーター(現代自動車。以下、ヒュンダイ)の主力小型セダン、『エラントラ』。同車が中国市場で、リコール(回収・無償修理)を行うことが分かった。

【画像全6枚】

これは8日、ヒュンダイと北京汽車との中国合弁、北京現代が明らかにしたもの。2008年3月から2010年1月の期間に生産されたエラントラについて、フロントエアバッグの不具合により、リコールを実施する。

北京現代によると、車両が停止または低速走行時に、衝撃を受けていないのにエアバッグが突然展開するトラブルが発生。リコール対象台数は、9万7452台に上る。

北京現代は、エアバッグコントロールモジュールのソフトウエアを交換する対応を取る。部品が用意できる7月10日から、リコール作業に着手するとしている。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スズキ『スイフトスポーツ』が2027年復活? 48Vターボ搭載で次期GRヤリスのライバルに
  2. トヨタ『プロボックス』25年目にフルモデルチェンジか…8月のスクープ記事ベスト5
  3. 世界一背が低い4ドア車として登場した、初代『カリーナED』【懐かしのカーカタログ】
  4. ブラバス創業者の名を付した『BODO』に「カブリオレ」、1000馬力V12ツインターボ搭載…最高速360km/h
  5. 「単なる復活ではない」三菱 パジェロ 新型、20年を経てデザインは何を継承し、何を変えたのか?
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. 「発想が素晴らしい」ヤマハが開発した保育現場向け「電動アシストお散歩カー」が話題に、「補助金回して」の声も
ランキングをもっと見る