【ホンダ N BOX プラス 発表直前】190cmでも寝られるベッドモード

自動車 ニューモデル 新型車
ホンダ・N BOX
ホンダ・N BOX 全 6 枚 拡大写真

2011年12月の発売以来、人気を博しているホンダの軽自動車『N BOX』だが、同車の利便性をさらに高めたモデル『N BOX プラス』が7月上旬に発売される。

【画像全6枚】

N BOXが子育て層をメインターゲットにしているのに対し、N BOX プラスのターゲット層はアクティブ志向の幅広い世代としている。なかでも子どもが独立した熟年世代にはレジャーと介護といった2つの需要を想定しているという。

N BOX プラスのボディサイズは、全長3395mm全幅1475mm全高1780mmと、全高が10mm高くなっている以外はN BOXと変わらない。また、外観もN BOXとN BOXではほとんど大差がない。しかし、N BOX プラスは、N BOXと同等のボディサイズでありながら、N BOXより215mm長い630mmの荷室長、フロントシートの形状を工夫することで、『フィット』と同等の足元空間を確保した。

また、N BOX プラスの大きな特徴は、多彩なシートアレンジを採用することで、車中泊などにも対応できるようになったことだ。「ベッドモード」にすることで、軽自動車でありながら身長190cmの人間が不自由なく寝られるスペースが生まれるという。さらに、「スロープモード」や「フラットモード」などのシートアレンジが可能、自転車や原動機付き自転車なども可能である。

そのほか、N BOX プラスにはレジャー使用を視野に入れたオプションや専用アクセサリーが多数用意されるという。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 光岡自動車、ノア / ヴォクシーの新型搬送車発売…機能を絞って
  2. スズキ『ジムニー』の丸目が進化!? 2027年以降、大幅改良でどう変わる
  3. 新型『ヴェゼル』を黒で飾る、ホンダ純正アクセ「ブラックスポーツスタイル」発売 新アイテムも続々
  4. テスラ 、『Model 3』と『Model Y』を改良…V2L・急速充電アダプターを2027年発売へ
  5. ホンダ『ZR-V』の顔が大胆に変わる!? 2028年、大幅改良の進化ポイントは
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  2. 全ての体格に対応する後席用新型シートベルト、ZFが2025年央発売へ
  3. スカニア、中国で新事業開発組織「VNBC」設立…電動・自動運転輸送を加速へ
  4. 【セミナー見逃し配信】※プレミアム・法人会員限定 欧州自動車産業の次の一手、欧州の現場で何が起きているのか~EV減速局面・SDV/AIへの移行・中国勢の浸透~
  5. インド国産化の進め方、事業の核の築き方【インド・新自動車大国の素顔】
ランキングをもっと見る