【ルマン24時間 2012】残り35分…アウディ盤石のトップ3体制、トヨタエンジン搭載のレベリオンが4番手に食い込む

自動車 テクノロジー カーナビ/カーオーディオ新製品
【ルマン24時間 2012】残り35分…アウディ盤石のトップ3体制、トヨタエンジン搭載のレベリオンが4番手に食い込む
【ルマン24時間 2012】残り35分…アウディ盤石のトップ3体制、トヨタエンジン搭載のレベリオンが4番手に食い込む 全 6 枚 拡大写真

第80回ルマン24時間レースは、残り1時間を切り最終版を迎えた。優勝候補の最右翼と目されるアウディのワークス4台は全てコース上に残っており、1位から3位、そして5位につける。

【画像全6枚】

ウディ勢は何度かクラッシュやトラブルに見舞われるものの、そこからピットワークで驚異的なリカバリーを見せ、順位を守っている。

4位は、レベリオン・レーシングのトヨタエンジン搭載のローラシャシーマシン。トヨタのワークスが2台ともにリタイアしたなかでアウディ勢に唯一割って入る健闘をみせている。

LMP2クラスではホンダのHPD ARX03Bがトップを走行している。2番手は日産エンジン搭載のティリエ・バイ・TDSレーシング。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ハイエース』次期型、待望のハイブリッド化で年末登場か? “ボンネットあり”デザインに変身
  2. 次期トヨタ『ハイエース』が2026年末に出る!? SNSの注目は「デザイン」か「ハイブリッド化」か
  3. ポルシェ世界販売15%減、ボクスターとケイマンの生産終了などが影響…2026年第1四半期
  4. 無重力リュック、自動車サスペンション構造で体感重量40%軽減…洋服の青山で発売
  5. メルセデスベンツ『Cクラス』新型発表、初のフル電動モデルに…航続最大762km
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る