BMWグループ、世界で最もサステイナブルな自動車メーカーに認定

自動車 ビジネス 企業動向
BMW i8コンセプト(参考画像)
BMW i8コンセプト(参考画像) 全 2 枚 拡大写真

BMWグループは、SAMグループ「サステイナビリティ賞」のSAMゴールドクラス賞を受賞したと発表した。またセクター別最優秀企業にも選定された。

【画像全2枚】

ゴールドクラス賞の受賞で同グループでは「世界で最もサステイナブルな自動車メーカーに認定された」としている。

スイス・チューリッヒに本社を置くSAMグループは、1995年に設立されたサステイナビリティ格付け機関で「企業サステイナビリティ評価」で毎年、上場企業2000社以上を対象に分析している。

ドイツで初となるベルリンの通信博物館で行われた授賞式で、ミヒャエル・バルディンガーSAMグループCEOは、BMWグループについて「革新経営で世界をリードする企業であり、バリューチェーン全体にわたって環境への悪影響を削減する取り組みを懸命に進めてきた」と評価した。

BMW AGのハラルド・クルーガー取締役は「BMWグループでは、バリューチェーン全体にわたって物事を長期的な視点で考え、責任ある行動を取ることが経済的繁栄の基礎と位置づけている」と述べた。

BMWグループでは、自動車メーカーとしては初めてとなる1973年に環境問題に関する責任者を任命するなど、サステイナビリティ戦略を組織的に策定・実施してきた。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ここまで変わる? ホンダ『アコード』次期型の新デザインを予想
  2. 人気ミニバンが2027年にも大進化へ! トヨタ『ノア/ヴォクシー』次期型は新開発1.5LエンジンHEVか?
  3. 【アウディ A5 新型試乗】「ちょうどよい」サイズと、4気筒ディーゼルとして満点の静粛性…中村孝仁
  4. ついに『パジェロ』新型登場! 三菱自動車も変わる?…ニュースランキング
  5. 伝説のニンジャが1/4ダイキャストモデルに、『週刊 カワサキ Ninja GPZ900R』2027年1月創刊へ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. EV・欧州減速=日本が正しかった、では見えてこない欧州市場と中国の戦略[インタビュー]
  5. ポルシェはなぜブガッティを手放した? 10億ユーロで売却、選択と集中へ
ランキングをもっと見る