オーテック、ウイングロード ライダー と アンシャンテ 一部改良

自動車 ニューモデル 新型車
オーテック ウイングロード ライダー
オーテック ウイングロード ライダー 全 2 枚 拡大写真

日産自動車の関連会社であるオーテックジャパンは、『ウイングロード』の一部仕様の改良に合わせ、カスタムカー『ライダー』とライフケアビークル(LV)『アンシャンテ』の一部仕様を改良し、6月20日より発売を開始した。

【画像全2枚】

ライダーは、強い自己主張を発する存在感をテーマにしたスタイリッシュなワゴン。また、アンシャンテ 助手席スライドアップシートは、助手席が車両の外側に電動で回転・昇降する。車への乗り降りが容易にできる福祉向け車両。

今回の一部改良ではベース車同様に、2012年7月以降の生産車に適用される安全法規に対応。ライダーとアンシャンテ 助手席スライドアップシート全車で後席中央シートELR付3点シートベルトと、後席ISO-FIXチャイルドシートアンカーを採用した。併せて、自立式シートベルトバックルも採用した。

価格はライダーが215万7750円から233万8350円。アンシャンテが221万250円から247万4850円。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. レクサス『NX』改良でデザイン刷新! 新世代ハイブリッド搭載で走行性能もアップ 2026年末以降発売
  2. トヨタ『プリウス』の車名が消える? “ハイブリッドの象徴”が迎えた転換期
  3. ブラバス創業者の名を付した『BODO』に「カブリオレ」、1000馬力V12ツインターボ搭載…最高速360km/h
  4. マツダ『CX-3』存続が確定! 12年ぶり刷新へ、2027年登場の次期型デザインを大予想
  5. ポルシェ『マカン』新型、新「アドバンスドパッケージ」欧州設定…最大45%割安で人気オプションをセット
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
ランキングをもっと見る