歩道にロープを張ったのは小学生、児童相談所に通告

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今月11日、大阪府四条畷市内の府道で、道路を塞ぐように張られていたロープに中学生の乗る自転車が突っ込み、この中学生が負傷した事件について、大阪府警は19日、同市内に在住する小学校高学年の男児を傷害の非行内容で補導。児童相談所に通告した。

大阪府警・四条畷署によると、問題の事件は2012年6月11日午後7時45分ごろ発生している。四條畷市田原台9丁目付近の府道で、14歳の男子中学生の乗る自転車が歩道を走行していたところ、歩道を横切るように張られていたビニール製のロープに突っ込んだ。

自転車は弾みで転倒。中学生は路上に投げ出され頭部を打撲する軽傷。頚部にはロープが当たった際に生じたとみられる擦過傷も確認された。

警察では歩道を進行する人や自転車を狙った悪質ないたずら事件として捜査を開始したが、事件の翌日に小学校高学年の男児が母親に連れられて警察へ出頭。いたずら目的でロープを張ったことを大筋で認めたため、傷害の非行事実で補導するとともに、児童相談所に通告した。

調べに対して男児は「こんなに大きな騒ぎになるとは思わなかった」などと話していたという。

《石田真一》

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