BYODワーカーの3分の1がセキュリティ軽視

自動車 ニューモデル 新型車

フォーティネットジャパン株式会社は6月21日、BYODに関する調査結果を発表した。この調査は、米フォーティネットが2012年5月と6月に15カ国の20代の現職従業員3,800名に対して実施したもの。調査結果から、私物のデバイスを業務で使用するために職場に持ち込む従業員(第1世代のBYODワーカー)によって、企業ITシステムに深刻なセキュリティ上の課題が突きつけられていることが明らかになったとしている。

3分の1以上の従業員が、職場や業務目的で私物デバイスを使用することを禁ずる企業ポリシーに違反したことがある、あるいは今後違反する可能性を示唆するなど答えている。私物デバイスを使用しているジェネレーションの従業員にとって、セキュリティが軽視されている気がかりな状況が明らかになったまた。調査結果から、企業はBYODを前提としてセキュリティを確保し、適切に管理するための戦略を緊急に策定する必要があるとしている。

私物のデバイスを業務で使用するBYODワーカー、1/3がセキュリティを軽視(フォーティネットジャパン)

《吉澤亨史》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「一気に攻めてきたな」「車名が最高」スバルの新型SUV『ゲッタウェイ』発表で、SNSに衝撃走る
  2. 『ジムニー』オーナーの琴線に触れる、専用便利グッズのニューカマー、登場![特選カーアクセサリー名鑑]
  3. これがメルセデスAMG初の専用SUV!? 最終デザインをスクープ!
  4. 砂漠の砂でアフリカに道を作る---ホンダ発PathAheadが世界を変える
  5. セダンか? スポーツカーか? V6エンジンを搭載したマツダ『ランティス』という異端児【懐かしのカーカタログ】
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る