ベッテルがドメニカリの賛辞に大喜び?

モータースポーツ/エンタメ モータースポーツ
セバスチャン・ベッテル(レッドブル)
セバスチャン・ベッテル(レッドブル) 全 2 枚 拡大写真

セバスチャン・ベッテル(レッドブル)は、「フェルナンド・アロンソのチームメートとして上手くやって行けるだろう」と語ったフェラーリのステファノ・ドメニカリの発言に気を良くしているという。

【画像全2枚】

アロンソとベッテルは共存可能というドメニカリの発言は、フェラーリのウェブサイトにも掲載された。ベッテルのフェラーリ移籍説は勢いを得たと言っても良く、アロンソは木曜日バレンシアのパドックで「ベッテルがフェラーリに来ても全く問題はない」と発言した。

フェラーリ側の発言をどう思うかと質問されたベッテルは、「とても嬉しく思う。フェラーリには敬意を抱いているしフェルナンドも尊敬すべき相手だ。褒めてもらえたのだと思っている」と答えた。

「悪い気はしないよ。フェラーリはF1で伝統を築いた立派なチームだと常々言ってきた。ただ、これも以前から言ってることだけど僕は、現在のチームを十分快適に感じている」

ドライバーの移籍予想に関する噂でいちいち浮き足立っていたらF1ドライバーなんて務まらないというのが彼の結論だ。

《編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 150万DLでも終了へ…パイオニア「COCCHi」が約3年で幕を閉じる本当の背景
  2. 次期スズキ『ソリオ』は“走り”で逆襲! 新世代HEV採用で2027年以降登場か?
  3. 【マツダ CX-80 900km試乗】人馬一体と重厚感は両立するのか?「高級SUV」としての使命とは[後編]
  4. ドア&エアコン付きゴルフカート、国内初の100台規模導入…アコーディア・ゴルフとPGM
  5. ヤマハモーターエンジニアリング、保育現場の負担を軽減する「電動アシストお散歩カー」開発、9月受注開始へ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. 中国サプライヤーが日本市場へ本格攻勢、“長期戦略”と“チャイナスピード”両立する「DESAY SV」次の一手とは
  5. トヨタ・モビリティ基金、欧州水素地域イニシアチブ始動…最大5地域を支援
ランキングをもっと見る