日産の新型EVは「リーフよりコンパクト」…2017年までに発売へ

モータースポーツ/エンタメ 出版物
日産リーフ
日産リーフ 全 2 枚 拡大写真

EV分野のリーディングカンパニーを目指す日産自動車。『リーフ』に続く市販EVのひとつの方向性が、明らかになった。

画像:日産リーフ

これは21日、オーストラリアの自動車メディア、『CAR ADVICE』が報じたもの。同メディアの取材に応じた日産自動車 商品企画本部のフランソワ・バンコン副本部長は、リーフに続く市販乗用EVに関して、「リーフよりもコンパクトなEVを考えている」と明かしたというのだ。

ここで浮上してくるのが、日産自動車と提携関係にあるルノーが間もなく発売するEV、『ZOE』。同車は全長が4084mm、全幅が1730mmと、リーフよりもひと回りコンパクトなハッチバックEV。日産はこのZOEのような小型EVを、リーフに続くEVの柱に位置付ける可能性がある。

フランソワ・バンコン副本部長は、「ZOEのような小型EVは、有力な方向性。いずれにせよ、2016-2017年までに、新たなEVを発売するつもりだ」と、同メディアに語ったという。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ルーミー』フルモデルチェンジは延期!?「大幅改良」の可能性が高まる理由とは
  2. スバル『BRZ』MT車に新シフトレバー構造、「アイサイト」に広角単眼カメラも採用…337万7000円から
  3. ホンダ『N-BOXカスタム』専用「オートブレーキホールド&パーキングブレーキキット」発売
  4. 商船三井、自動車船内の不動車両を即時移動する「スケーター」開発…荷役遅延を大幅短縮
  5. ホンダ『アコード』を一部改良、ボディ同色パーツで上質に…595万1000円から
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. GaNで車載オーディオが変わる? 次世代D級アンプが示した高音質化の可能性
  2. 神奈川個人タクシー、電脳交通のクラウド配車システム「DS」導入…S.RIDEとUberにも対応
  3. 【バッテリー リスキリング講座】車載用全固体電池の開発状況と今後の展望
  4. ヨコオ、電波暗室を中国・東莞に新設…アンテナ評価を現地完結へ
  5. タイヤは「黒いゴム」じゃない! ブリヂストンが明かした性能を決める原材料の秘密
ランキングをもっと見る