ホンダ、スペインに新物流センター建設へ…2013年稼働

自動車 ビジネス 企業動向
ホンダ シビック 新型 欧州専用モデル
ホンダ シビック 新型 欧州専用モデル 全 6 枚 拡大写真

ホンダの欧州法人は27日、スペイン・バルセロナに新たな物流センターを建設すると発表した。

【画像全6枚】

この物流センターは、バルセロナ郊外のサンタ・ペルペトゥアに建設されるもの。ホンダの子会社で、二輪車の販売および二輪部品の製造を手がけるモンテッサホンダの敷地内に建設。建物の面積は、2万4000平方mを予定している。

新物流センターには、ホンダの四輪車、二輪車、汎用エンジンなどの部品をストック。スペイン国内だけでなく、ポルトガル、南フランス、北アフリカ諸国に向けて出荷される。また、この物流センターは、南欧全域のホンダ二輪車の物流拠点の役割も担う。

なお、この物流センターは2013年後半の稼働を予定している。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「いちばん日本市場でいける気がする」BYDのコンパクトSUV『ATTO 2』の日本導入が話題…注目はその「サイズ感」
  2. 空冷ポルシェ150台以上集結、銀座上空の東京高速道路KK線で「LUFT TOKYO」開催へ…3月14日
  3. 8ナンバー登録の『ハイゼットトラック』キャンピングカー「PLAT」、ダイレクトカーズが初公開へ…ジャパンキャンピングカーショー2026
  4. 新型キャブコンはリアエントランスで居住性追求、アネックスが「LIBERTY52REi」初公開へ…ジャパンキャンピングカーショー2026
  5. BMW『M5』最大750馬力のV8ツインターボ搭載!…1月のスクープ記事ベスト5
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る