マルシャのマリア・デ・ヴィロータが重傷

モータースポーツ/エンタメ モータースポーツ
マリア・デ・ヴィロータ
マリア・デ・ヴィロータ 全 6 枚 拡大写真

3日午前(現地時間)、ダックスフォード飛行場でテスト走行を行っていたマルシャの女性テストドライバー、マリア・デ・ヴィロータが最初のストレート走行を終えたところでチームのトランスポーターに衝突し地元の総合病院に搬送された。頭部や顔に重傷を負ったが意識はあると発表されている。

【画像全6枚】

目撃者によるとテント張りの仮設ピットに戻るためデ・ヴィロータは一旦減速したものの、そのままトラックのリフトゲート部分に衝突したということだ。

サーキットの救急隊によってマシンから引き出されると、生命の危険のある患者という扱いで病院に搬送されたが、到着時点では容態は安定していた。マルシャが出した声明によると、生命の危機は脱したが傷害の程度はまだ判断できないということだ。

「マリアは10時45分頃にケンブリッジの中核外傷センターであるアデンブルックス病院に到着し、細心の注意をもって治療を受けている。意識はあり現在検査中なので、レポートがあり次第詳細を公表する。現在チームはマリア本人と家族への対応を最優先に行動している」

《編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. BYD初の軽自動車『ラッコ』、専用サイト公開…航続300km超で今夏発売へ
  2. BMWの新世代EV「ノイエ・クラッセ」第2弾、セダン『i3』新型の量産前テスト車両がラインオフ
  3. ロールスロイスが初の「レーザー彫刻ボンネット」採用、中東の伝統建築「マシュラビーヤ」描く
  4. レクサス『RC F』から日産『フェアレディZ』に変更、アネスト岩田がSUPER GT新体制…GAINERとタッグで2026年シーズンへ
  5. ニデック(旧 日本電産)・人事情報 2026年1月1日付
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る