高速ツアーバス事故、企画の旅行会社が事業廃止届出

自動車 社会 行政

国土交通省は6日、関越道で7人が死亡する事故を起こした高速ツアーバスを企画した旅行会社「ハーヴェストホールディングス」(大阪府豊中市)から事業廃止届出書が提出されたと発表した。

廃止するのは旅行業と貸切バス事業で、旅行業登録については6日付で抹消される。

事故を起こした貸切バス会社「陸援隊」(千葉県印西市)については、6月22日付で同省が貸切バス事業の許可取消処分を行っている。

《レスポンス編集部》

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