レクサス LS 改良新型を米国で初公開へ、Fスポーツも初設定

自動車 ニューモデル 新型車
現行LSのスポーティ仕様であるLS460 バージョンSZ
現行LSのスポーティ仕様であるLS460 バージョンSZ 全 7 枚 拡大写真

レクサスのフラッグシップサルーン、『LS』。同車の2013年モデルが、30日に初公開されることが決定した。

画像:現行レクサスLS

これは9日、トヨタ自動車の米国法人、米国トヨタ販売が明らかにしたもの。2013年モデルのLSが30日、サンフランシスコで開催される特別イベントにおいて、ワールドプレミアされることが告げられたのだ。

現時点では、写真を含めて2013年モデルの内容は公表されていない。しかし、レクサスは2013年モデルを「ALL NEW」ではなく、「NEW」と表現。このことから、改良モデルになると見られ、新型『GS』から導入されているレクサスの新しいアイデンティティ、スピンドルグリルが与えられた大幅改良モデルになる可能性が高い。

また2013年モデルには、LS初の「Fスポーツ」が「LS460」グレードに設定されることもアナウンス。従来よりもスポーティな方向へと、進化することが予想される。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ブレイズ初の4輪モデル、特定小型原付「BLAZE e-CARGO」発売…54万7800円
  2. 電動4輪の特定小型原付「LBIRD」、航続50km…Sun Emperorが4月27日初公開へ
  3. 国内すべての移動式取締機に対応、ユピテルがレーザー&レーダー探知機「スーパーキャット」2026モデル発売
  4. 「一気にかっこよくなった!」トヨタ『ノア』&『ヴォクシー』マイチェンがSNSで話題に、“ガソリン車廃止”や“価格”に注目
  5. ポルシェ『911ターボS』新型が日本初公開、史上最強の711psツインターボハイブリッド搭載、3635万円から
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る