自転車とガードレールに衝突したクルマ、弾みで横転

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8日午後4時15分ごろ、埼玉県三芳町内の県道で、道路左側の路肩を走行していたとみられる自転車に対し、後ろから進行してきた乗用車が衝突する事故が起きた。この事故で自転車に乗っていた74歳の女性が死亡。クルマも横転し、2人が重軽傷を負っている。

埼玉県警・東入間署によると、現場は三芳町藤久保付近で片側1車線の直線区間。自転車は道路左側の路肩を走行していたが、そこに後ろから進行してきた乗用車が追突したとみられる。

自転車は転倒し、乗っていた74歳の女性は近くの病院へ収容されたが、胸部強打が原因でまもなく死亡。乗用車はそのままガードパイプに突っ込んで横転。運転していた富士見市内に在住する51歳の女性が右腕を骨折する重傷。同乗していた58歳の男性も顔面打撲する軽傷を負っている。

警察では乗用車側の前方不注視が事故の主因とみて、運転者の回復を待って自動車運転過失致死傷容疑で事情を聞く方針だ。

《石田真一》

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