マツダ、連結子会社株を伊藤忠商事に210億円で売却

自動車 ビジネス 企業動向
マツダ・デミオ
マツダ・デミオ 全 2 枚 拡大写真

マツダは7月20日、連結子会社トーヨーエイテックの株式の一部を伊藤忠商事に210億円で売却したと発表した。

【画像全2枚】

トーヨーエイテックは、マツダの工作機械事業から分社・独立し、1989年設立。本社はマツダの宇品工場にあり、内面研削盤では国内トップシェアを誇る。

今回、マツダが保有する同社株式の7割にあたる680万7000株を伊藤忠商事に売却。売却益は、2013年3月期単独決算において約189億円を特別利益に、連結決算において約96億円を特別利益にそれぞれ計上を見込んでいる。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「売られた喧嘩は買う」と豊田会長、トヨタ自動車の三番勝負…東京オートサロン2026
  2. いすゞがキャンピングカー専用シャシーにワイドキャブロング追加、カスタム仕様「GeoRoam」初公開…東京オートサロン2026
  3. 話題の「開閉式ライト」を装着したトヨタ86『NEO86』、車検を通す方法は?…オートサロン2026
  4. BMW『M5』新型、最終デザインをプレビュー! 最大750馬力のV8ツインターボ搭載
  5. ヤマハのeアクスル搭載で車重わずか1.4トン! ケータハムの新型スポーツカー「プロジェクトV」最新版が世界初公開…東京オートサロン2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る