無免許運転の厳罰化検討へ...松原国家公安委員長

自動車 社会 行政
松原仁国家公安委員長
松原仁国家公安委員長 全 1 枚 拡大写真

松原仁国家公安委員長は7月24日の閣議後会見で、無免許運転の罰則引き上げの検討を警察庁に指示したことを明らかにした。

無免許運転が引き起こした死傷事故について、20日には遺族らが法務省と警察庁を訪れた。昨年10月の名古屋市内で起きた無免許ひき逃げ事件や、今年4月の、京都府亀岡市で起きた集団登校中の児童らに突っ込み10人を死傷させた無免許運転事故などの関係者だ。

遺族らは関係法案を改正し、無免許運転の厳罰化を要望。無免許運転での人身事故について危険運転致死傷罪を適用するよう求めている。

法務省や警察庁は、危険運転致死傷罪が成立するためには必要な要件があり、道交法違反(無免許運転)が、そのまま危険運転致死傷罪を適用できるものではないという解釈を示していた。

《中島みなみ》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 【BYD ラッコ 新型試乗】1週間、日常使いをしてわかった「2つのメリット」と「3つの課題」…中村孝仁
  2. トヨタ『ノア/ヴォクシー』次期型は新開発エンジン搭載のHEVに…土曜ニュースランキング
  3. 純水洗車の「The Fleur MISATO」、「洗い放題.com」が埼玉・三郷にオープンへ…9月26日
  4. ホンダ『WR-V』が2027年に大幅改良か? 新顔デザイン採用、待望のハイブリッド追加も!
  5. 人気ミニバンが2027年にも大進化へ! トヨタ『ノア/ヴォクシー』次期型は新開発1.5LエンジンHEVか?
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  2. トヨタ自動車・人事情報 2026年6月17日付・7月1日付
  3. 累計15万枚突破「ゴリラマット」、初代『N-BOX』専用モデルを追加…TPE素材採用の3Dフロアマット
  4. 廃棄ガラスのフロート板ガラス水平リサイクルに成功、日本板硝子と板硝子協会が国内初実証
  5. ポルシェはなぜブガッティを手放した? 10億ユーロで売却、選択と集中へ
ランキングをもっと見る