ホンダ岩村副社長、四輪車販売計画は「かなりチャレンジング」

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ホンダ・岩村哲夫副社長
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ホンダの岩村哲夫副社長は2013年3月期の四輪車世界販売計画430万台について「これ以上伸びるかというと今の段階ではかなりチャレンジング」との考えを示した。岩村副社長は7月31日に都内で開いた決算会見後、一部報道陣に対し語った。

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ホンダが同日発表した2012年4~6月期の四輪車世界販売台数は前年同期比60%増の99万9000台だった。2013年3月期の販売計画台数は前期に対して38%の伸びを見込む。

4~6月期の販売が通期での伸びを大きく上回る結果となったが、岩村副社長は「430万台が上向くかといわれると厳しい」とした上で、「伸び率からいくと確かに中国はスローになっているし、インドも少しスローになっている。下半期までに見極めたい」と述べた。

《小松哲也》

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