軽自動車販売 10か月連続プラス、7月では過去最高の18万4582台

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全国軽自動車協会連合会が1日発表した7月の軽自動車新車販売台数は、前年同月比40.3%増の18万4582台で、7月としては過去最高の数字で、10か月連続のプラスとなった。

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前年が東日本大震災の影響で低調だったことに加え、エコカー減税・補助金の復活による販売好調で高い伸び率となった。

車種別では乗用車が同53.4%増の14万9658台、貨物車が同2.7%増の3万4924台で、ともに10か月連続の増加となった。

貨物車の内訳はボンネットバンが同31.0%減の2608台で、2か月連続のマイナス。キャブオーバーバンが同12.3%増の1万6504台で8か月連続のプラス。トラックは同1.8%増の1万5812台で2か月ぶりに前年を上回った。

《纐纈敏也@DAYS》

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