ナビタイム、Android向けナビアプリをリリース…圏外でも利用可能

自動車 テクノロジー カーナビ/カーオーディオ新製品
カーナビタイム for スマートフォン
カーナビタイム for スマートフォン 全 3 枚 拡大写真

ナビタイムジャパンは、8月1日より、Android端末向けアプリ「カーナビタイム for スマートフォン」の提供を開始した。

【画像全3枚】

同社では、既にカーナビアプリとして「ドライブサポーター」を提供しているが、地図データがサーバー側にあるため、スマートフォンの通信が圏外となった場合は利用できなかった。

今回リリースしたカーナビタイム for スマートフォンは、地図データを端末にダウンロード。圏外でもナビゲーションと経路検索を行うことができ、通信が利用可能な場所では、通信で取得した最新の地図データを優先する。

また、地図を端末に保有することで、マップマッチングが可能となり、GPSのみの場合と比較し、自車位置の特定精度も向上させている。

ルートは、「推奨」「高速」「無料」に加え、ガソリン消費量を抑えた「ECO」、近くに景観のよい区間がある場合にその区間を優先する「景観」の5つの検索結果から選択が可能。また、検索条件で「いつもの道優先」を設定すると、過去の走行履歴からよく使う道路を学習し、優先的に利用するルートを検索することができる。

さらに、スマートフォンの通信機能を活用し、駐車場の満車空車情報や、ガソリン価格などのリアルタイム情報を提供。オンデマンドVICSの渋滞情報も1分ごとに更新される。

新アプリは、Google Playより無料でダウンロードでき、3日間の無料トライアルが利用可能。その後は、月額525円もしくは、年額5700円での有料サービスとなる。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『プリウス』の車名が消える? “ハイブリッドの象徴”が迎えた転換期
  2. ブラバス創業者の名を付した『BODO』に「カブリオレ」、1000馬力V12ツインターボ搭載…最高速360km/h
  3. ホンダ・日産「遅きに失する」合意、交渉2年半、次世代車搭載技術の共通化を正式発表[新聞ウォッチ]
  4. マツダ『CX-3』存続が確定! 12年ぶり刷新へ、2027年登場の次期型デザインを大予想
  5. ホンダ電動バイクとブランドムービーが国際デザイン賞を受賞…8月のモーターサイクル記事ベスト5
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
ランキングをもっと見る