ヒュンダイ、サッカーU-20女子W杯に移動用バスを提供

モータースポーツ/エンタメ エンタメ・イベント
ヒュンダイ・ユニバース
ヒュンダイ・ユニバース 全 30 枚 拡大写真

8月19日から9月8日にかけて日本で開催される、FIFA U-20 女子ワールドカップ2012の大会期間中、各国選手団の移動にはメインスポンサーのひとつであるヒュンダイ製のバスが使われる。8月7日、試合会場のひとつである国立競技場にて、記念セレモニーが行なわれた。

【画像全30枚】

選手団の移動用には、大型観光バス『ユニバース』がメインに提供される。ユニバースは、ヒュンダイ全州工場で生産されている高級大型バスで、洗練されたデザインと最先端の環境テクノロジーの融合が特徴という。

また、大会事務局には『アゼーラ』と『i40ワゴン』計15台が提供される。アゼーラは、2011年にサウジアラビア・カー・オブ・ザ・イヤーを受賞した高級乗用車、ヒュンダイi40ワゴンは、流れるようなヨーロピアンフォルムに機能性・スペースユーティリティ性を兼ね備えた、ヒュンダイの主力車種。

同社のキム社長は、サッカーの持つ「情熱・興奮・熱意・楽しさ」のスピリットは、ヒュンダイモーターの商品性と合致しているとし、世界の人々とサッカーを一緒に応援し盛り上げたいと語った。

《郡谷謙二》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 【日産 エルグランド 新型】あえて全幅を45mm拡大!? 高級ミニバンの王者『アルファード』にないものと、ミスから生まれた“偶然の産物”
  2. 『MR2』だけじゃない! トヨタの600馬力スポーツカー『FT-Se』、いよいよ登場か
  3. エンジンは『GRヤリス』の1.6リットル3気筒ターボベース、FRJが第2世代マシン導入へ…2027年から
  4. メルセデスベンツの40車種4000台以上をリコール…緊急通報時にコールセンターの音声が聞こえないおそれ
  5. 小型電動モビリティ「AIM EVM」、量産開始…まずは沖縄向けに24台
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る