Android版LINE、送信メッセージが漏えいする脆弱性

自動車 テクノロジー ネット

独立行政法人 情報処理推進機構(IPA)および一般社団法人 JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は8月7日、NHN Japan株式会社が提供するAndroid版コミュニケーションアプリ「LINE」に暗黙的 Intent の扱いに関する脆弱性が存在すると「Japan Vulnerability Notes(JVN)」で発表した。

「Android 版 LINE 2.5.4 およびそれ以前」には、暗黙的 Intent の扱いに関する脆弱性(CVE-2012-4005)が存在する。この脆弱性によって、LINEで送信したメッセージ情報が不正なAndroidアプリケーション経由で第三者に漏えいする可能性がある。なお開発者によると、当該製品は製品使用時にシステム側で自動的にアップデートが適用されるため、ユーザによる手動アップデートは必要ないという。

Android版「LINE」に送信メッセージが漏えいする脆弱性(JVN)

《吉澤亨史》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『シエンタ』専用の車中泊キット、3列シート7人乗り用が新登場…YURT
  2. VWゴルフGTI「EDITION 50」、ニュルブルクリンク北コースでFF車の新記録…シビック・タイプR超え
  3. 日産『エルグランド』新型、「AUTECH」のデザインを先行公開…“至福の空間”仕様の「VIP」も
  4. 元国鉄技術者が集大成、蒸気機関車の構造と運用を詳細解説
  5. 分解で判明した「bZ4X」インバータの真価と中・米EVにみるSDV時代の設計思想…名古屋大学 山本真義教授[インタビュー]
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る