【高校野球】光星学院と大阪桐蔭が4強

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 第94回全国高校野球選手権大会は8月8日より阪神甲子園球場で開催されており、大会12日目は、準々決勝2試合が行われた。

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 第1試合は、注目の光星学院(青森)と桐光学園(神奈川)の一戦。3試合で53奪三振を記録している桐光学園の松井投手は、光星学院に対しても4試合連続となる二桁奪三振を記録した。しかし、光星学院の金沢投手も桐光学園打線を相手に好投、試合は7回まで無得点の投手戦となった。試合が動いたのは8回、光星学院は安打と四球で出塁すると、田村選手の適時打で先制。その後も後続が続き、8回に一挙3点を挙げ試合を決めた。光星学院は、2年連続の4強。桐光学園の松井投手は、大会通算68奪三振で史上3位の快挙。

 第2試合の大阪桐蔭(大阪)と天理(奈良)の一戦は、点を重ねた大阪桐蔭が8-1と快勝。2試合連続完投勝利を記録していた天理のエース中谷投手は、連日の試合の影響か先発マウンドを山本投手に託す。その山本投手相手に大阪桐蔭は、先頭打者本塁打。その後も3回と5回に1点ずつ追加する。中谷投手がマウンドを引き継いだ後も、大阪桐蔭の攻撃を止められず6回に2失点、7回に3失点。中谷投手とは反対に中6日での登板となった大阪桐蔭のエース藤浪は、天理打線を4安打1失点に抑え完投、準決勝に駒を進めた。

 8月21日(火)の大会13日目は、準々決勝の残り2試合が行われ、4強が出揃う。過去3試合で31得点と打線が好調な作新学院(栃木)は、手堅く試合を決めてきた東海大甲府(山梨)と戦う。東海大甲府のエース神原投手がどこまで作新学院の打線を抑えられるかが勝敗の鍵となるだろう。

大会第12日、8月20日(月)結果
光星学院(青森)3-0 桐光学園(神奈川)
大阪桐蔭(大阪)8-1 天理(奈良)

大会第13日、8月21日(火)予定
作新学院(栃木)- 東海大甲府(山梨)
倉敷商(岡山)- 明徳義塾(高知)

【高校野球】大会12日目の日程が終了、光星学院と大阪桐蔭が4強入

《湯浅 大資》

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