GMの中国低価格ブランド、宝駿…第二弾はマティス

自動車 ニューモデル 新型車
宝駿Lechi
宝駿Lechi 全 2 枚 拡大写真

GMの中国合弁、SAIC-GM(上海通用五菱汽車)が中国市場専用に立ち上げた低価格ブランド、「宝駿」。その第二弾モデルが、現地で発表された。

画像:宝駿Lechi

これは8月15日、GMチャイナが明らかにしたもの。『Lechi』と呼ばれる宝駿ブランドのコンパクトカーが、同日から中国での受注をスタートさせている。

Lechiは2010年11月に発表された『630』に続いて、宝駿ブランドの第二弾商品としてラインナップ。630は中小型クラスの4ドアセダンだったが、Lechiは小型の5ドアハッチバックだ。

しかし、Lechiは新規開発車ではなく、GMの韓国部門、旧GMデーウ(大宇)が開発した『マティス』ほぼそのもの。変更点は、前後バンパーなどを専用デザインに改めた程度だ。中国では宝駿だけでなく、シボレーブランドからも発売されることがアナウンスされている。

Lechiに関してGMは、「19.6km/リットルの低燃費やGMの世界基準のアフターセールスが備わる」とアピールしている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 元マツダ・ロードスター開発主査の貴島孝雄氏、「人馬一体」の設計哲学を広島のエンジニアに伝授
  2. レクサス『ES』新型、第6世代ハイブリッド搭載「ES 350h」を米国設定…EVと並ぶ新たな選択肢に
  3. ペット専用キャンピングカー、CAMBYが出展へ…FIELDSTYLE TOKYO 2026
  4. アウディ『A5』に「2ドアクーペ」が帰ってくる!? 最終デザインをプレビュー
  5. トヨタ『シエンタ』専用の車中泊キット、3列シート7人乗り用が新登場…YURT
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る