トヨタ前川副社長「新型投入とエコカー減税継続の訴求で反落小さくしたい」

自動車 ニューモデル 新型車
トヨタ自動車・前川眞基副社長
トヨタ自動車・前川眞基副社長 全 4 枚 拡大写真

トヨタ自動車の前川眞基副社長は、エコカー補助金が終了した後の影響について「新型車を出していくことと、エコカー減税は継続していることを訴求して、反落を小さくしていきたい」との考えを示した。

【画像全4枚】

前川副社長は8月20日、都内で開いた新型『オーリス』発表会後、一部報道陣に対し「この『オーリス』もそうだし、『ポルテ/スペイド』もそうだが、やはり新型車を出していく。新しい商品の魅力を、モノを実際に出すことによってお伝えすることと、エコカー減税が継続してるということ。これは各メーカーそうかもしれないが、それぞれが訴求して塗り固めていくということで(補助金切れ後の)反落を小さくしていきたい」と述べた。

さらに「国への要望ということでは、できれば業界としてまとまってお話しした方が良いと思う。そういうチャンスは今までもあったし、これからもあると思うので、まとまった意見を出させて頂けるとありがたい」とし、補助金が切れた後の影響を緩和する策を業界として国に求めていく可能性も示した。

《小松哲也》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ポルシェ『ミッションS』世界初公開、911を超える新型スーパースポーツに
  2. ヤマハ『XSR900』2027年モデルは「ピンク」! 90年代の名車「YZF750R」にインスパイア
  3. テスラが本当の「空飛ぶクルマ」を作った、ロケット推進の新型『ロードスター』発表
  4. MINIの「ポール・スミス・エディション」、受注1000台超…日本発表から約4か月で
  5. メルセデスAMG、新型高性能SUV『GT SUV』を予告…デビューは10月17日
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  2. ボッシュ、大型商用車事業の売上倍増へ…IAA TRANSPORTATION 2026
  3. 【ホンダ スーパーワン】CMFで“刺激”表現、『N-ONE e:』との同時開発だからこそできた差別化とは
  4. NITTANのエンジンバルブ技術、インドで実証へ…経産省グローバルサウス事業に採択
  5. CASE革命と電動化、次世代の自動車部品
ランキングをもっと見る