不正アクセスに対応する次世代FWログ解析製品

自動車 ニューモデル 新型車
「FIREWALLstaff 01-07」の動作イメージ。
「FIREWALLstaff 01-07」の動作イメージ。 全 1 枚 拡大写真

株式会社日立ソリューションズは8月21日、次世代ファイアウォールのアプリケーション制御機能に対応したファイアウォールのログ解析製品の最新版「FIREWALLstaff 01-07」の販売を8月28日から開始すると発表した。ライセンス価格は630,000円から756,000円。次世代ファイアウォールと本製品を組み合わせることで、ファイアウォールが許可もしくは遮断したアプリケーションの種類や利用状況を把握することが可能になる。これにより、企業のセキュリティポリシーの見直しに役立てられる。

最新版では、次世代ファイアウォール製品がアプリケーションを制御した際のログを解析し、アプリケーションや接続元ごとに回数や通信量(利用帯域)などを集計、ポート番号や社内外からの通信方向別にレポートする機能を追加した。これにより、企業は社内外で利用されているアプリケーションの種類や利用状況を容易に把握でき、アプリケーションを不正に利用している社員や社外からの公開サーバへの不審なアクセスを認識できる。現在のところ、「Palo Alto PAシリーズ」「Juniper Networks SRXシリーズ」「SonicWALLシリーズ」「Fortinet FortiGateシリーズ」に対応しており、今後は他の製品にも順次対応していく。

アプリ不正利用や不正アクセスに対応する次世代FWログ解析製品を発売(日立ソリューションズ)

《吉澤亨史》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 8ナンバー登録の『ハイゼットトラック』キャンピングカー「PLAT」、ダイレクトカーズが初公開へ…ジャパンキャンピングカーショー2026
  2. 冬場に多いバッテリー上がり対策、バッテリーを長持ちさせるには…冬のメンテナンスまとめ
  3. 新型キャンピングトレーラー「Aquila360N」世界初公開へ、乗用車レベルの車体構造…ジャパンキャンピングカーショー2026
  4. 2000馬力、日本発の電動ハイパーカーが挑戦!音なき翼で世界最速を狙う『ASPARK OWL』とは
  5. 車中泊の暑さ対策、エンジン不要の車載クーラーをホワイトハウスが発表へ…ジャパンキャンピングカーショー2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る