人類初、月面を歩いたアームストロング氏死去…「人類にとって偉大な飛躍」

自動車 ビジネス 企業動向
在りし日のニール・アームストロング氏
在りし日のニール・アームストロング氏 全 14 枚 拡大写真

25日、元宇宙飛行士で米宇宙船『アポロ11号』で船長を務めたニール・アームストロング氏が82歳で死去した。NASA(アメリカ航空宇宙局)が発表した。

《画像》在りし日のニール・アームストロング氏

アームストロング氏は、1969年7月に、人類史上初の月面着陸に成功し月に降り立った。その際、「これは一人の人間にとっては小さな一歩だが、人類にとっては偉大な飛躍だ」と発言した。

オバマ米大統領はアームストロング氏の訃報を受けて、ホワイトハウスの公式ウェブサイト上に声明を出し「ニール・アームストロング氏の死を聞き、ミシェル(オバマ大統領夫人)と私は深い悲しみに落ちている」とコメント。アームストロング氏は、「最も偉大な英雄の一人」であり、「彼が月面に最初の1歩を印した時、人類にとって忘れられることのない達成をもたらした瞬間だった」と功績をたたえ、その死を悼んだ。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 次期トヨタ『GRスープラ』はハンマーヘッド顔に!? 450ps級ハイブリッドで2027年登場の可能性
  2. 【トヨタ RAV4 新型試乗】おそろしくスムーズなハイブリッド、まさに「至れり尽くせり」…中村孝仁
  3. ホンダ23車種、ガソリンが漏れるおそれ…6月掲載のリコール記事まとめ
  4. 初代ホンダ NSXベースのスーパーカー『Tensei(転生)』、北米販売体制が決定
  5. ヤマハの原付電動スクーター『JOG E』全国発売へ、本体のみなら約16万円で買える
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ETASとエレクトロビット、ADAS向け統合ソフトウェア基盤を発表…人とくるまのテクノロジー展 2026
  2. ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算
  3. BMW工場にヒューマノイド「Figure 03」導入…フィジカルAIで全身協調制御
  4. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
  5. バックミラーは「銀座4丁目」だった…電子ミラー最大手「ジェンテックス」が握る車内センシングの主導権
ランキングをもっと見る