BMW 523d ブルーパフォーマンス発売…クリーンディーゼル国内最多ブランドに

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BMW 523d ブルーパフォーマンス セダン
BMW 523d ブルーパフォーマンス セダン 全 2 枚 拡大写真

ビー・エム・ダブリューは29日、BMW『5シリーズ』のセダンとツーリングに、クリーンディーゼルエンジン搭載モデル「523d ブルーパフォーマンス」を追加して、同日より受注を開始すると発表した。納車は2012年9月からを予定している。

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523dブルーパフォーマンスは、2.0リットル直列4気筒ツインターボディーゼルエンジンを搭載し、燃料消費率(JC08モード)は、16.6km/リットルの低燃費を実現した。最高出力は135kW(184PS)/4000rpm、最大トルクは380Nm(38.7kgm)/1750-2750rpmを発生する。価格は直列4気筒ガソリンエンジン搭載モデル「523i」と比べ、23万円アップの価格設定とし、セダンが633万円、ツーリングが663万円。

また、同モデルはポスト新長期規制をクリアした「クリーン・ディーゼル自動車」としてエコカー減税対象モデルの認定を受け、自動車取得税および重量税が100%減税。経済産業省が推進する「クリーンエネルギー自動車等導入促進対策費補助金」の対象となり、最大10万円の補助金の受給が可能。 

BMWのクリーンディーゼルエンジン搭載モデルは、「X5 xDrive35dブルーパフォーマンス」、「320dブルーパフォーマンス セダン」に続き、今回の5シリーズのセダンとツーリングへの投入により計4モデル。BMWは国内で最も多くのクリーンディーゼルモデルをラインアップするブランドとなった。

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