【モスクワモーターショー12】ロシアのアフトワズ、斬新なクロスオーバー提案…X RAY

自動車 ニューモデル モーターショー
ラーダ・X RAYコンセプト(モスクワモーターショー12)
ラーダ・X RAYコンセプト(モスクワモーターショー12) 全 12 枚 拡大写真

ロシア自動車最大手、アフトワズ(AvtoVAZ)社は8月29日、ロシアで開幕したモスクワモーターショー12に、コンセプトカーのラーダ『X RAY』(エックス・レイ)を出品した。

画像:ラーダ X RAY

「ラーダ」(LADA)は、アフトワズ社の乗用車ブランド。X RAYは、ラーダブランドのクロスオーバーを示唆したコンセプトカーである。

X RAY は、2ドアクーペのボディを備えたスポーティなクロスオーバーコンセプト。そのフォルムは、元メルセデスベンツやボルボカーズのデザイナー、スティーブ・マーティン氏が担当した。躍動感と力強さを併せ持ったデザインだ。

特徴的なのが、フロントマスク。車名と同じ「X」の文字が、表現されているのが見て取れる。インテリアも従来のラーダブランドにはない斬新さ。若々しい雰囲気を放つ。

現時点では、X RAYの市販化計画は未公表。将来発売されるラーダブランド車に、このデザインが反映される可能性はある。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「PHEVの不都合な現実」欧州で逆風、なぜCO2排出が「3倍」に跳ね上がったのか
  2. シエンタ専用車中泊キット「VANLIFE ROOMKIT」、トヨタカローラ埼玉・山梨で取り扱い開始…2月26日から
  3. VW『ゴルフGTIロードスター』、「GTI」50周年で実車化…510馬力のVR6ツインターボ搭載
  4. 「いくらなんでもカッコ良すぎ」とSNSで話題! アウディ初の高性能PHEV『RS 5』発表
  5. フィアットの超小型EV『トポリーノ』、新色コラーロと大型デジタルクラスター採用…欧州でアップデート
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る