マルシャがウィリアムズ製KERS搭載へ

モータースポーツ/エンタメ モータースポーツ
マルシャのマリア・デ・ヴィロータ(2012年7月)
マルシャのマリア・デ・ヴィロータ(2012年7月) 全 2 枚 拡大写真

マルシャは2013年からウィリアムズ製の運動エネルギー回生システム(KERS)を搭載することを決めた。

【画像全2枚】

マルシャ技術顧問のパット・シモンズの談話によれば、エンジンは4シーズン目もコスワースを使うということだ。

「ウィリアムズは昨年はコスワースに、今年はルノーのエンジンにKERSを装備しました。来年からわれわれが使うシステムはそれらの改良型です。効率や重量などウィリアムズの技術はとても魅力的です。技術面、商業面でのパートナーとしてウィリアムズは理想的だということでもあります」

今シーズンKERSを装備していないF1チームはマルシャとHRTの二2チームだけで、すでにウィリアムズやロータスはコスワースからルノーエンジンへのスイッチを終えているが、可能な限りはイギリス製V8エンジンでがんばり続けたいというのがシモンズの考えのようだ。

《編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産CEO「GT-Rは出す」復活を明言、発表までは「スカイラインで楽しんで」
  2. レクサス『RC F』と『GS F』計4413台をリコール…走行中にエンストのおそれ
  3. ジャパンディスプレイ、鳥取工場の譲渡先を決定…9月引き渡しへ
  4. 日産、“日本のための”新型『スカイライン』予告で「期待しかない!」とSNS興奮!
  5. 【プジョー 208 GTハイブリッド 新型試乗】高速域&ワインディングを走れば不満も消し飛ぶ…中村孝仁
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る