【モスクワモーターショー12】フラッグシップ出展に見る"本気"…レクサスブース[詳細画像]

自動車 ニューモデル ショーカーライブラリー
レクサス・ES(モスクワモーターショー12)
レクサス・ES(モスクワモーターショー12) 全 30 枚 拡大写真

新生レクサスの象徴「スピンドルグリル」が与えられた『LS』と『ES』そのヨーロッパプレミアの場にレクサスが選んだのは、各国の高級車メーカーが注目するロシアだった。

【画像全30枚】

特にLSについては、『LS600h Fスポーツ』というフラッグシップモデルのなかのフラッグシップグレードを持込み、開発責任者自らがモデルの特徴や改良点を語るなど"本気"の姿勢を感じた。

国家の成長に伴い、高所得者が増えつつあるロシア。レクサスの需要も増えていると言うが、その多くがSUVで占められている。レクサスは最も得意とする高級セダンの販売台数を増やすことで、現状1万6000台程度というロシアでの年間販売台数を2万台まで引き上げるという。

《ショーカーライブラリー》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 洗車のついでが正解だった! フロアマットを洗うだけで車内の快適性が上がる~Weeklyメンテナンス~
  2. メルセデスベンツ、新型電動ミニバン『VLE』発表…航続700km超
  3. 音にこだわるなら「DAP」! 利点&不利点、そして使いこなし術を解説[クルマで音楽は何で聴く?]
  4. 日産の“5速MT搭載”コンパクトセダン『ヴァーサ』に日本のファンも注目!「これにe-POWER積んで」国内導入に期待の声
  5. 「EV開発中止まじか」ホンダ『0シリーズ』など新型EVの開発・発売を中止、SNSで衝撃広がる
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る