3Gモデル利用者は3人に1人が常に持ち歩く…iPad利用実態比較調査

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イードは、iPadを所有する20〜50代の男女400人を対象にiPad「Wi-Fiモデル」と「Wi-Fi +3G/+Cellularモデル」の利用実態比較調査を実施した。

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調査結果によると、「Wi-Fiモデル」利用者は「遊び」を目的に「自宅中心」で利用する分には満足度が高いが、移動中や外出先では多少の不満を抱いているようだ。一方「Wi-Fi +3G/+Cellularモデル」利用者は、8割近くがiPadを持ち歩き、3人に1人は常に持ち歩いている。自宅はもちろん、通勤・通学などの移動中や職場・学校といった外出先でも頻繁に利用しているのが大きな特長だ。

購入理由では、仕事で利用したいという理由が「Wi-Fiモデル」は5人に1人であるのに対し、「Wi-Fi +3G/+Cellularモデル」は3人に1人。ヘビーユーザーが「Wi-Fi +3G/+Cellularモデル」利用者には多いと言える。

また、購入理由に「ナビゲーション利用」を挙げたのが、「Wi-Fiモデル」利用者は約30人に1人だったが、「Wi-Fi +3G/+Cellularモデル」利用者は約5人に1人と両モデルに大きな差が出た。

夏休み中の旅行や帰省中にiPadを利用したシーンを尋ねると、「車での移動中に旅先の情報収集を行った」(50代男性)、「途中で道がわからなくなりナビアプリを使った」(40代女性)、「旅行中に車の中で情報収集したおかげで、急きょ、予定を変更することができた」(40代男性)といった意見が「Wi-Fi +3G/+Cellularモデル」利用者から寄せられた。

《纐纈敏也@DAYS》

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