ティーウェイブ、アウトドア用ARアプリの機能を拡張

自動車 テクノロジー ネット
アプリ起動画面
アプリ起動画面 全 2 枚 拡大写真

ティーウェイブは9月13日、スマートフォン向けアプリ「山カメラ。」のスタンプラリー機能版「実験版山カメラ。」の内容を新たし、再リリースしたと発表した。

【画像全2枚】

同アプリは、スマートフォンを山やランドマークなどに向けることで、その名称や距離が簡単に分かるというもの。撮影した画像はTwitterやFacebookなどを通じて共有することもできる。

同社は、同アプリ以外では体験できない楽しみを提供するための実証実験を企画、8月6日より、「富士山スタンプラリー(AR写真式)」および「大山スタンプラリー(スタンプ式)」の二種類を提供した。

しかし、富士山が初冠雪に伴い閉山期に入ったため、今回「富士山スタンプラリー(AR写真式)」を除外し、「大山スタンプラリー(AR写真式)」に一本化した実証実験版を新しくリリースする。

同実験版アプリは、2012年いっぱいの提供を予定している。

《村尾純司@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スズキ『スイフトスポーツ』が2027年復活? 48Vターボ搭載で次期GRヤリスのライバルに
  2. 新型『パジェロ』が世界初公開、三菱ブランドのフラッグシップSUVに
  3. トヨタ『プロボックス』25年目にフルモデルチェンジか…8月のスクープ記事ベスト5
  4. ホンダ『ZR-V』と『シビック』、1万4730台をリコール…8月掲載のリコール記事まとめ
  5. トヨタ『プロボックス』ついに全面刷新か? 見えてきた次期型の進化
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. 「発想が素晴らしい」ヤマハが開発した保育現場向け「電動アシストお散歩カー」が話題に、「補助金回して」の声も
ランキングをもっと見る