消費者庁、公園遊具による事故について注意を呼びかけ

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公園遊具による事故についての注意
公園遊具による事故についての注意 全 4 枚 拡大写真

 消費者庁では、子どもを事故から守るためのさまざまな取り組みを実施している。その一環として配信している「子ども安全メール」の最新号では、公園の遊具による事故に対する注意を呼びかけている。

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 公園の遊具による事故について、国民生活センターには、「ジャングルジムで遊んでいて、ワンピースのスカートで足元が見えず、1.5メートルくらいのところから落下した」(6歳女児)、「うんていから飛び降りたところ、友人と接触し転倒。左腕を骨折した」(10歳男児)、「すべり台の階段を一番上から後ろ向きに転落、コンクリートに頭を強く打ち、頭部を骨折した」(1歳女児)などの事例が報告されている。

 消費者庁では、公園の遊具で乳幼児を遊ばせる際には、必ず保護者が付き添うようにすることや、利用対象年齢や利用上の注意点を確認するよう呼びかけている。

《水野 こずえ》

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