京セラ、北海道白糠太陽光発電所向けに太陽電池モジュール約30MWを供給

自動車 ビジネス 企業動向
鹿児島市七ツ島メガソーラー発電所(参考画像)
鹿児島市七ツ島メガソーラー発電所(参考画像) 全 2 枚 拡大写真

京セラは、国内販売子会社の京セラソーラーコーポレーションを通じて、白糠太陽光発電所(北海道白糠郡)に向けた、多結晶シリコン型太陽電池モジュール約30MW分(約13万5000枚)を供給すると発表した。

【画像全2枚】

同発電所は、再生可能エネルギーによる発電事業を展開するユーラスエナジーグループのユーラスエナジー白糠を事業者として、今年10月に着工し、2014年3月の稼働開始を予定している。年間発電電力量は、一般家庭約9600世帯分に相当し、年間で約1万1000トンのCO2を削減できる見込み。

京セラは、太陽電池の高い品質や安定した製品供給能力、また、システム設計や施工ノウハウなどが評価され、太陽光発電システムの国内公共・産業用分野において累積設置容量シェア1位となっている。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『スカイライン』新型が12月公開へ! 開発期間を半減、“日産復活の象徴”はどうなる?
  2. 【ホンダ スーパーワン】CMFで“刺激”表現、『N-ONE e:』との同時開発だからこそできた差別化とは
  3. 【フェラーリ アマルフィ 新型試乗】瓜のつるに茄子はならぬ…優雅さと獰猛さを併せ持つ走りに触れた
  4. ベントレーのSUV『ベンテイガ』、日本13台限定「オルガン ストップ」発売…18Kゴールドプレーテッド装備
  5. ボルボ『XC40』が表情一新、AIアシスタント「Gemini」搭載と安全技術を強化…欧州発表
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  2. タイ矢崎電線のアルミ新工場がタイに完成、生産量3倍に増強…送配電網・自動車向けに対応
  3. ボッシュ、大型商用車事業の売上倍増へ…IAA TRANSPORTATION 2026
  4. スカニア、中国で新事業開発組織「VNBC」設立…電動・自動運転輸送を加速へ
  5. 全ての体格に対応する後席用新型シートベルト、ZFが2025年央発売へ
ランキングをもっと見る