ZF、モスクワとキエフのバス1400台にATミッションなどを供給

自動車 ビジネス 海外マーケット
モスクワの市街地路線バス
モスクワの市街地路線バス 全 3 枚 拡大写真

モスクワ最大の公共交通公社であるMosgortransh社が、独ZF社のオートマチックトランスミッションなどを組み込んだバス1083台を発注した。

【画像全3枚】

モスクワのMosgortransh社が発注した1083台のうち、Volzhanin社が製造する連接バス170台には高効率で静粛性にも優れたZFの6速オートマチック・トランスミッション「エコライフ」が組み込まれる。同トランスミッションは燃費の改善だけでなく騒音の低減にも寄与する。また、連接バス以外の650台の車両には、ZFの6速オートマチック・トランスミッション「エコマット」が搭載される。くわえて、1083台のバスすべてに、前後サスペンションシステムを供給する。

また、キエフの公共交通公社であるKyivpastrans社も、ZFのシャシ・テクノロジーによって走行する296台の低床トロリーバスを発注。ZF社はサスペンションとステアリングシステムを供給する。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スズキ『スイフトスポーツ』が2027年復活? 48Vターボ搭載で次期GRヤリスのライバルに
  2. JFEスチール、国内初のスタンプチャージ式大型コークス炉が稼働…環境負荷を軽減
  3. トヨタ『プロボックス』25年目にフルモデルチェンジか…8月のスクープ記事ベスト5
  4. 【全文PDFプレカン】北京モーターショー2026…日産自動車プレスカンファレンス
  5. 【トヨタ bZ4Xツーリング 新型試乗】「これなら売れるに決まってる」ただ長くなっただけじゃない、別モノの進化
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  5. マクラーレン、2028年市販の新型スーパーカーをプレビュー…伝説の「マクラーレンF1」以来のMT搭載
ランキングをもっと見る