【スバル XV 発表】事前予約2000台超…8割がEyeSight搭載モデル

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スバル インプレッサ XV
スバル インプレッサ XV 全 6 枚 拡大写真

富士重工業が10月5日から日本国内で販売を開始する新型車『インプレッサ XV』は、すでに月間販売目標の2倍を超える予約注文があり、このうちの8割が先進運転支援システム「EyeSight(アイサイト)」搭載モデルという。

【画像全6枚】

インプレッサ XVの商品企画責任者を務める竹内明英プロダクトゼネラルマネージャーは9月25日に都内で開いたインプレッサ XV発表会後、一部報道陣に対し、受注状況について「2000台を超えたレベル。毎週末ごとに伸びているということで非常にうれしい」と述べた。

このうちEyeSight搭載モデルに関して「最初は(販売比率が)半分いくかなというぐらいだったが、、実際今、8割程度のお客様がEyeSightで頂いているので、我々の想定を超えて引き合いが高い」ことを明らかにした。

EyeSightはXVの最上級グレード「2.0i-L EyeSight」に装備されており、価格は246万7500円。EyeSight以外の装備、仕様が同じ「2.0i-L」が236万2500円となっている。XVの国内月販目標は1000台。

《小松哲也》

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