川崎重工、58型ばら積運搬船 ニュートリノ を引き渡し

船舶 企業動向
川崎重工・58型ばら積運搬船 ニュートリノ
川崎重工・58型ばら積運搬船 ニュートリノ 全 2 枚 拡大写真

川崎重工は10月12日、坂出工場において、サザン パシフィック ホールディング コーポレーション向け58型ばら積運搬船「ニュートリノ」を引き渡した。同船は、川崎重工開発の58型ばら積運搬船の21番船となる。

【画像全2枚】

同船は、船首楼付き平甲板型で、穀類、石炭、鉱石、鋼材などの貨物が積載可能な5船倉を持つほか、各ハッチカバー間の船体中心線上に4基の30トンデッキクレーンを装備。荷役設備のない港湾でも荷役作業を可能としている。

省燃費型ディーゼル主機関および高効率タイプのプロペラ、さらに同社開発のカワサキフィン付きラダーバルブや抵抗の少ない滑らかな船首形状を採用。推進性能を向上させることで燃料消費量を低減させている。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ハリアー』6年ぶりのフルモデルチェンジへ...ワイド&ローのフォルムに注目だ!
  2. 自転車の指導取締り、重点的に行なう場所と時間帯はわかっている…2026年4月から青切符導入
  3. モデリスタが市販予定の2台初公開へ、アルファードとレクサスがベースの可能性…東京オートサロン2026
  4. 雪道走行の注意、ノーマルタイヤ車のスタックで高速通行止め
  5. 開発データでそのままマーケティングまで、自動運転開発にも活きる『Unreal Engine』の最前線【後編】PR
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る