フォルクスワーゲン ゴルフ 新型、新エンジンと4WDが登場

自動車 ニューモデル 新型車
新型フォルクスワーゲン ゴルフ
新型フォルクスワーゲン ゴルフ 全 6 枚 拡大写真

フォルクスワーゲンが9月上旬、欧州で発表したばかりの新型『ゴルフ』。同車に早くも、新エンジンと4WDが追加された。

画像:新型フォルクスワーゲン ゴルフ

新エンジンは直噴ガソリンターボの「TSI」3機種で、全て環境性能を徹底追求した「ブルーモーション」仕様。1.2リットルが最大出力105ps、1.4リットルの通常版が最大出力122ps、1.4リットルの高出力版が最大出力140psを発生する。

1.4リットルの高出力版には、気筒休止の「ACT」を採用。3種類の新エンジンは全て、トランスミッションが6速MTまたは7速デュアルクラッチの「DSG」だ。

また今回、4WDの「4モーション」を欧州仕様にオプション設定。まずは1.6または2.0リットルのディーゼルターボ、「TDI」のブルーモーション仕様の6速MTのみと、組み合わせられる。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 自宅洗車派も見直したい! 高圧洗浄機と純水で変わるコイン洗車場での仕上がり~Weeklyメンテナンス~
  2. トヨタ自動車、佐藤恒治氏が副会長CIOに就任…近健太氏が社長CEOへ
  3. アウディA6新型、コンチネンタル製タイヤ標準装着…高性能と低燃費の2モデル
  4. スバル『WRX』、ベースグレード復活と限定イエローモデル設定…米2026年型
  5. スバル初のグローバルEV自社生産、『トレイルシーカー』が群馬県矢島工場でラインオフ…内燃エンジン車と混流生産実現
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る