飲酒運転のクルマが出会い頭衝突、双方の3人死傷

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21日午後10時40分ごろ、山口県田布施町内の県道で、交差点を進行していた軽乗用車と乗用車が出会い頭に衝突する事故が起きた。この事故で双方の3人が死傷。警察は軽乗用車を運転していた43歳の男を飲酒運転の現行犯で逮捕している。

山口県警・柳井署によると、現場は田布施町下田布施付近。交差点に信号機は設置されていない。軽乗用車は一時停止を怠った状態で交差点へ進入。直後に左方向から進行してきた乗用車と出会い頭に衝突した。

衝突によって双方のクルマは中破。軽乗用車に同乗していた40歳と39歳の男性が胸部や腹部の強打が原因でまもなく死亡。乗用車を運転していた同町内に在住する31歳の男性も打撲などの軽傷を負っている。

軽乗用車を運転していた柳井市内に在住する43歳の男からは、酒気帯び相当量のアルコール分を検出したため、警察は自動車運転過失致死傷と道路交通法違反(酒気帯び運転)容疑で逮捕している。

警察は酒に酔った状態でクルマを運転したうえ、安全確認を怠ったことが事故につながったものとみて、男を厳しく追及。飲酒した場所や量の特定を急いでいる。

《石田真一》

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