ウェーバー「何人たりともラインは譲らない」

モータースポーツ/エンタメ モータースポーツ
マーク・ウェーバー(レッドブル F1 日本GP)
マーク・ウェーバー(レッドブル F1 日本GP) 全 4 枚 拡大写真

今週末、インドのブッダサーキットで、もしもリードを奪ったなら例えセバスチャン・ベッテルであってもポジションは譲らないと、マーク・ウェーバーは明確に言い切った。

【画像全4枚】

現在タイトルレースはベッテルが9ポイント差でフェルナンド・アロンソをリード、ウェーバーに対しては63という大差をつけているが、4戦すべてで優勝した場合は100ポイントが与えられる計算が成り立つ以上、チームオーダーに従う意思はまったくないとウェーバーは主張した。

「計算上チャンスがある限り、レースでリードしたなら相手が誰であろうと、僕がラインを譲ることはない。このウィークエンドは、勝利のチャンスがあれば最後まで追いかける覚悟だ」

強気発言の一方で、5番手からタイトルを手にする可能性が大きくはないことはウェーバーも認めるが、ブッダ・サーキットでのレッドブルの優勢も疑ってはいない。

「日曜日のレースは、フェラーリが直接のライバルになるだろう。他方、予選はマクラーレン相手のせめぎ合いになるはず。モンツァみたいな苦戦は心配していないよ。インドではまずまず有利なレースができると思っている」

《編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「絶対に買う」「ちゃんと面影あるよ」復活のシトロエン『2CV』に反響多数、そのデザインに高評価
  2. 日産『ローグ ハイブリッド』新型の「e-POWER」、米ワーズ社「10ベストエンジン」に選出
  3. ジープ『アベンジャー 4xe ハイブリッド』、オレンジアクセントの「Edition X」は170台限定…524万円
  4. メルセデスAMG、『CLA 45 4MATIC+』の欧州受注開始…680馬力・0-100km/h 2.7秒
  5. ルネサスエレクトロニクス・人事情報 2026年7月1日付
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  2. シェフラー、ヒューマノイドロボット向け成形波動ギアボックスを2027年量産開始…自動車向けノウハウ活用
  3. インド国産化の進め方、事業の核の築き方【インド・新自動車大国の素顔】
  4. NITTANのエンジンバルブ技術、インドで実証へ…経産省グローバルサウス事業に採択
  5. CASE革命と電動化、次世代の自動車部品
ランキングをもっと見る