JSR中間決算…増収減益、原材料コストが収支を圧迫

自動車 ビジネス 企業動向

JSRが発表した2012年9月中間期の連結決算は、営業利益が前年同期比12.4%減の170億5700万円の減益となった。

売上高は同7.2%増の1825億7400万円だった。主力のエラストマー事業では、国内タイヤ生産の低調あどもあったが、輸出が好調に推移し、前年同期を上回る売上を確保した。しかし、石油化学系事業の主要な原材料価格は高止まりが、収益を圧迫。減益となった。

経常利益は同3.4%減の197億4800万円、純利益は昨年計上した震災による特別損失がなくなったことで、同17.3%増の136億2200万円だった。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタRAV4新型、パナソニックの次世代IVI採用…Arene連携でOTAアップデート対応
  2. 狭い道! 都内“最狭”クラスの制限1.5m、対面交通なのだが…東京都江東区
  3. トヨタ、2000GTなど歴代スポーツカー6台を展示へ…オートモビルカウンシル2026
  4. スバルの新型電気SUV、420馬力とシンメトリカルAWD搭載…ニューヨークモーターショー2026で世界初公開へ
  5. シボレー、2027年型コルベット グランドスポーツを米セブリングで発表…伝説のレーシング血統を継承
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る