日産 キューブ をマイナーチェンジ、燃費向上など

自動車 ニューモデル 新型車
日産・キューブ
日産・キューブ 全 26 枚 拡大写真

日産自動車は、『キューブ』をマイナーチェンジし、10月30日より販売を開始した。

【画像全26枚】

今回のマイナーチェンジでは、アイドリングストップを採用したことに加え、エンジンの改良や副変速機付きのエクストロニックCVTの採用などにより、燃費を19.0km/リットル(JC08モード)に向上(2WD車)。これにより、2WD全車がエコカー減税に適合し、自動車取得税と自動車重量税が75%減税となる。

また、量販グレード「15X」では価格を据え置きとするなど、各グレードとも仕様装備を充実させながら、リーズナブルな価格設定とした(2WD車)。

ボディカラーには新色のライトジンジャーとラグーンブルーを新たに採用。インテリアには新色となるヴィンテージキャメルを設定し、高密度スエード調クロスをシートに採用することで、深みと味わいのあるヴィンテージ感にあふれる室内空間を演出している。

価格は153万3000円から193万2000円。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 【スズキ エブリイワゴン 新型試乗】快適性がさらにアップ、走りも“頼り甲斐のある”実用ワゴン…島崎七生人
  2. マツダの新型「FRスポーツ」開発始動! 特許公開、次期ロードスターかアイコニックSPか?
  3. 『エブリイワゴン』のロール感を抑えて乗り心地アップ、ブリッツの車高調キット「DAMPER ZZ-R」発売
  4. トヨタ『ルーミー』が10年ぶりの刷新…次期型はハイブリッド化か?
  5. なぜパワーアンプをシート下に集める? スイフトスポーツが追求した「短い配線」と高音質[Pro Shop インストール・レビュー]by サウンドステーション SUBLIME 前編
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
ランキングをもっと見る