NTTファシリティーズ、サントリーグループの土地を活用した太陽光発電所を建設

自動車 ビジネス 企業動向
F廿日市太陽光発電所(設置イメージ)
F廿日市太陽光発電所(設置イメージ) 全 2 枚 拡大写真

NTTファシリティーズは、サントリーグループが保有する土地(広島県廿日市市)を賃借し、太陽光発電の準備を進めると発表した。新たに建設するF廿日市太陽光発電所は、太陽電池容量2.15MW、想定年間発電量は一般家庭約650世帯分に相当する約2390MWh。

【画像全2枚】

発電所は、同社が開発したスチール製V型架台に245Wサイズの多結晶太陽電池モジュールを搭載。強度の確保と部材数・接合部数の低減を両立。また、同社独自の発電診断システムを導入し、気づきにくい故障や不具合等、発電量の診断を可能としている。

着工は2012年11月。2013年3月末に発電を開始する予定。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 車検の「法定手数料」が改定…物価・人件費高騰と不正行為の防止 4月から
  2. 「新型かっけぇ!」カワサキ『ZX-10R』が日本初公開、SNSでは「空力パーツ好み」「ステップの位置えぐい」など反響
  3. オーゼットジャパンの代表的ホイール「ラリーレーシング」、40周年記念モデル『RR40』発売へ
  4. 日産キックス e-POWER 改良新型、表情を大胆チェンジ---バンコクモーターショー2026
  5. 常識を打ち破るワークマン、進化した「冷暖房服」のコスパに注目!…東京モーターサイクルショー2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る