追突被害の右折待ちバイク、対向車とも衝突して運転者死亡

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10月31日午前11時15分ごろ、三重県熊野市内の国道42号で右折待ちをしていた原付バイクに対し、後ろから進行してきた乗用車が追突する事故が起きた。バイクは対向車とも衝突して運転者が死亡。警察は追突車を運転していた38歳の男を現行犯逮捕している。

三重県警・熊野署によると、現場は熊野市有馬町付近で片側1車線の直線区間。同市内に在住する59歳の男性が運転するバイクはセンターライン寄りで右折待ちのために停車していたが、そこに後ろから進行してきた乗用車が追突。対向車線側に押し出されたバイクに対し、対向車が衝突した。

バイクを運転していた男性は頭部を強打。近くの病院へ収容されたが、まもなく死亡。対向車を運転していた津市内に在住する26歳の男性にケガはなかった。警察は追突車を運転していた兵庫県明石市内に在住する38歳の男を自動車運転過失傷害の現行犯で逮捕。男性死亡後は容疑を同致死に切り替え、調べを進めている。

調べに対して男は「前をよく見ていなかった」などと供述しており、警察では前方不注視が事故につながったものとみている。

《石田真一》

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