【F1 アブダビGP】プレビュー…バックストレートで310km/hに達する最新トラック

モータースポーツ/エンタメ モータースポーツ
F1 アブダビGP(2012年)
F1 アブダビGP(2012年) 全 9 枚 拡大写真

アブダビGPの舞台は、中東のヤスマリーナサーキット。初日のフリー走行は、マクラーレンのハミルトンが、2回目はレッドブルのベッテルがトップタイムをマークしている。

【画像全9枚】

全長5.554kmの最新トラックは、中低速コーナーを抜けると、ランドマークとなっているヤスホテルの真下をくぐり抜けるユニークなレイアウトだ。2本のロングストレートがあるため、サーキットのほぼ55%をフルスロットルで走り、平均速度は190km/h前後となる。

T7とT8を結ぶロングストレートは1.2km近くあり、約14秒間のフルスロットルで310km/hに達する。アブダビはロングストレートでハイギヤードの7速が必要な一方で、右周りセクションのコーナー間加速にクロスレシオが求められるため、ギヤの選択は少々厄介だ。

《編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. いすゞがキャンピングカー専用シャシーにワイドキャブロング追加、カスタム仕様「GeoRoam」初公開…東京オートサロン2026
  2. なぜ『オーラNISMO』がベースなのか? 強引にエクストレイルのe-POWERを搭載した、日産最小のスーパーカー…東京オートサロン2026
  3. 「パッソの代わりに日本でも…」トヨタ初のAセグ・フルハイブリッド車『アイゴX』に、日本導入を望む声
  4. 2代目『NSX』をカスタム、イタルデザインがホンダ公認プロジェクト発表…東京オートサロン2026
  5. ヤマハのeアクスル搭載で車重わずか1.4トン! ケータハムの新型スポーツカー「プロジェクトV」最新版が世界初公開…東京オートサロン2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る