JX中間決算…大幅減益、通期は在庫影響改善で上方修正

自動車 ビジネス 企業動向
ロゴマーク
ロゴマーク 全 2 枚 拡大写真

JXホールディングスが発表した2012年9月中間期の連結決算は、経常利益が前年同期比66.6%減の大幅減益となった。在庫影響を除いた経常利益相当額は、前年同期比23.4%減の1256億円だった。

【画像全2枚】

売上高は同2.2%増の5兆1891億円と増収だった。原子力発電所の稼働停止の影響などにより、電力向け重油・原油を中心に石油製品の需要が高まった。

収益では、原油下落による石油製品のマージン悪化などで、営業損益は同80.8%減の374億円、最終損益は同78.8%減の268億円となった。

通期業績見通しについては、原油代の上昇に伴う在庫影響の改善などを踏まえ、上方修正。売上高は前回予測から7100億円増の11兆1100億円、営業利益は600億円増の2100億円、経常利益は700億円増の2900億円、四半期純利益は400億円増の1400億円とした。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 『ジムニー』オーナーの琴線に触れる、専用便利グッズのニューカマー、登場![特選カーアクセサリー名鑑]
  2. ポルシェ911、新モデルを予告…4月14日ワールドプレミアへ
  3. 「一気に攻めてきたな」「車名が最高」スバルの新型SUV『ゲッタウェイ』発表で、SNSに衝撃走る
  4. 常識を打ち破るワークマン、進化した「冷暖房服」のコスパに注目!…東京モーターサイクルショー2026
  5. 砂漠の砂でアフリカに道を作る---ホンダ発PathAheadが世界を変える
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る